匠雅音の家族についてのブックレビュー

家族について本を読む  −ジャンル別   50音順へ

情報社会化をみながら、新たな家族のあり方を考える視点で、書評を行っています。
(文末に年月日のないものは、2002年6月までに掲載しました)
下のジャンルに分けてありますが、はっきりした根拠はありませんから、関連するところも見てください。
家族と性差 女性 男性 子供と若者 近代 後近代
ゲイとホモ 生活と住まい 身体 犯罪と法律 戦争と貧困
映画と表現 海外の話題 歴史と天皇制 教育と学校 その他
   
家族と性差について     
 ヘレン・E・フィッシャー「結婚の起源」どうぶつ社  匠雅音「核家族から単家族へ」丸善、1997
 ベティ・フリーダン「ビヨンド ジェンダー」青木書店  匠雅音「性差を越えて」新泉社、1992
*大河原宏二「家族のように暮らしたい」太田出版 *信田さよ子「脱常識の家族づくり」中公新書ラクレ
**原田純「ねじれた家 帰りたくない家」講談社、2003  服部雄一「ひきこもりと家族トラウマ」NHK出版
 J・F・グブリアム、J・A・ホルスタイン「家族とは何か」新曜社 **岡田秀子「反結婚論」亜紀書房
*エドワード・ショーター「近代家族の形成」昭和堂  磯野誠一他「家族制度:淳風美俗を〜」岩波新書
 S・クーンツ「家族に何が起きているか」筑摩書房 *瀬川清子「婚姻覚書」講談社
 M・A・ファインマン「家族、積みすぎた方舟」学陽書房  香山リカ「結婚がこわい」講談社
 越智道雄「孤立化する家族」時事通信社 *黒岩涙香「畜妾の実例」社会思想社
*斎藤学「家族の闇をさぐる」小学館  石坂晴海「掟やぶりの結婚道」講談社文庫
 斉藤学「「家族」はこわい」新潮文庫  増田小夜「芸者」平凡社
 斎藤学「「夫婦」という幻想」祥伝社新書、2009  島田佳奈「人のオトコを奪る方法」大和文庫、2007
 島村八重子、寺田和代「家族と住まない家」春秋社  伊藤淑子「家族の幻影」大正大学出版会
 上野千鶴子「家父長制と資本制」岩波書店  山田昌弘「家族のリストラクチュアリング」新曜社
 速水由紀子「家族卒業」朝日文庫 *山田昌弘「新平等社会」文藝春秋
 川村邦光「性家族の誕生」ちくま学芸文庫  菊地正憲「なぜ、結婚できないのか」すばる舎
 山極寿一「家族の起源−父性の登場」東京大学出版会  岩村暢子「普通の家族がいちばん怖い」新潮社
*高木侃「三くだり半と縁切寺」講談社現代新書 **下田治美「ぼくんち熱血母主家庭」講談社文庫
 賀茂美則「家族革命前夜」集英社  斉藤環「家族の痕跡」筑摩書房
*石原里紗「ふざけるな専業主婦」新潮文庫 *斉藤環「母は娘の人生を支配する」日本放送出版協会
 加藤秀一「<恋愛結婚>は何をもたらしたか」ちくま新書  宮内美沙子「看護婦は家族の代わりになれない」角川文庫
 A・柏木利美「日本とアメリカ愛をめぐる逆さの常識」中公文庫  バターソン林屋晶子「レポート国際結婚」光文社文庫
 中村久瑠美「離婚バイブル」文春文庫  棚沢他「フランスには、なぜ恋愛スキャンダルがないのか」角川
 鹿嶋敬「男女摩擦」岩波書店 *須藤健一「母系社会の構造」紀伊国屋書店
 ナンシー・チョドロウ「母親業の再生産」新曜社  石川結貴「モンスター マザー」光文社
 イヴォンヌ・クニビレール他「母親の社会史」筑摩書房  石坂晴海「掟やぶりの結婚道 既婚者にも恋愛を!」講談社
 古舘真「男女平等への道」明窓出版  S・ボネ他「不倫の歴史 夢の幻想と現実のゆくえ」原書房
 ジュディス バトラー「ジェンダー トラブル」青土社、1999 *小室加代子「解体家族」批評社、1983
 湯沢雍彦「明治の結婚 明治の離婚」角川選書、2005 *佐藤文明「戸籍がつくる差別」現代書館、1984
*諫山陽太郎「<別姓>から問う<家族>」勁草書房、1997  遠藤正敬「戸籍と国籍の近現代史」明石書店、2013
*松原惇子「ひとり家族」文春文庫、1993 *森永卓郎「<非婚>のすすめ」講談社現代新書、1997
 小林敏明「父と子の思想」ちくま新書、2009  林秀彦「非婚のすすめ」日本実業出版、1997
**エマニュエル・トッド「新ヨーロッパ大全」藤原書店、1992  伊田広行「シングル単位の社会論」世界思想社、1998
 マイケル・アンダーソン「 家族の構造・機能・感情」海鳴社、1988 *ダイアナ・ギティンス「家族をめぐる疑問」新曜社、1990
*宮迫千鶴「サボテン家族論」河出書房新社、1989  牟田和恵「戦略としての家族」新曜社、1996
**宮迫千鶴「ハイブリッドな子供たち」河出文庫、1987  吉廣紀代子「非婚時代」朝日文庫、1987
 宮迫千鶴「官能論」春秋社、2006  妙木忍「女性同士の争いはなぜ起こるのか」青土社、2009
**ジルベール C.ラバイユ「親ってなんだろう」日本エディター  近藤裕「既婚シングルの時代」PHP研究所、1988
*坂本佳鶴恵「<家族>イメージの誕生」新曜社、1997  青木やよひ「シングル・カルチャー」有斐閣、1987
*外山知徳「家族の絆をつくる家」平凡社、2007 **村田和木「「家族」をつくる」中公新書ラクレ、2005
 向井亜紀「家族未満」小学館、2007  浜井浩一「家族内殺人」洋泉社新書、2009
**スーザン・フォワード「毒になる親」講談社文庫、2001 *小此木啓吾「家庭のない家族の時代」ちくま文庫、1992
 岩下久美子「おひとりさま」中央公論新社、2001 **二神能基「暴力は親に向かう」新潮文庫、2010
 金城清子「家族という関係」岩波新書、1985  中山千夏「幸子さんと私」創出版、2009
 中根千枝「家族を中心とした人間関係」講談社学術文庫、1977  佐野洋子「シズコさん」新潮社、2008
**広田照幸「日本人のしつけは衰退したか」講談社新書、1999  小山静子「家庭の生成と女性の国民化」勁草書房、1999
*ディアナ・ノーグレン「中絶と避妊の政治学」青木書店、2008 *伊藤友宣「家庭という歪んだ宇宙」ちくま文庫、1998
 永山翔子「家庭という名の収容所」PHP研究所、2000  村本邦子「「しあわせ家族」という嘘」創元社、1997
*田間泰子「「近代家族」とボディ・ポリティックス」世界思想社  中尾靖之「母系家族のすすめ:中尾靖之」東京図書、2004
 田間泰子「母性愛という制度」勁草書房、2001  藤森克彦「単身急増社会の衝撃」日経新聞社、2010
*小浜逸郎「可能性としての家族」ポット出版、2003  苫米地英人「「婚活」がなくなる日」主婦の友、2010
 ピーター・ラスレット「ヨーロッパの伝統的家族と世帯」1992 *クロード・レヴィ=ストロース「親族の基本構造」番町書房、1977
 H・メイコウ「「フェミニズム」と「同性愛」が人類を破壊する」成甲  湯沢雍彦「昭和前期の家族問題」ミネルヴァ書房、2011
 芹沢俊介「家族という意志」岩波新書、2012  米山秀隆「空き家急増の真実日経新聞社、2012
 朝日新聞取材班「弧族の国」朝日新聞社、2012  吉村作治「ノーモア・マリッジ」情報センター出版局,1992
 春日キスヨ「家族の条件」岩波現代文庫、2000  岡田尊司「父という病」ポプラ社、2014 
 倉恤ス「ユートピアと性」中央公論社、1990 *岡田尊司「母という病」ポプラ新書、2012
編筆者 清水由文「変容する世界の家族」ナカニシヤ出版、1999  岩村暢子「<現代家族>の誕生」勁草書房、2005
 信田さよ子「父親再生」NTT出版、2010  山田昌弘「家族難民」朝日新聞出版、2014
 赤石千衣子「ひとり親家庭」岩波新書、2014  岩村暢子「変わる家族、変わる食卓」中央公論新社、2009 
 ダン・サヴェージ「キッド 僕と彼氏はいかにして赤ちゃんを授かったか」みすず書房、2016   鈴木大介「家のない少女たち」宝島社、2008 
 エイミー・チュア「Tiger-Mother」朝日出版社、2018    
女性について
*鹿野政直「現代日本女性史」有斐閣 *ヘンリク・イプセン「人形の家」角川文庫
 田中美津「いのちの女たちへ」現代書館 *末包房子「専業主婦が消える」同友館
**斉藤美奈子「モダンガール論」文春文庫  増田小夜「芸者」平凡社
 石川結貴「モンスター マザー」光文社 *岩下尚史「芸者論」文春文庫、2006
**梅棹忠夫「女と文明」中央公論社  スアド「生きながら火に焼かれて」(株)ソニー・マガジンズ
**J・S・ミル「女性の解放」岩波文庫 **ベティ・フリーダン「新しい女性の創造」大和書房
*オリーブ・シュライナー「アフリカ農場物語」岩波文庫、2006  イヴ・エンスラー「ヴァギナ・モノローグ」白水社、2002
*クロンハウゼン夫妻「完全なる女性」河出書房 *エイレン・モーガン「女の由来」どうぶつ社
*細井和喜蔵「女工哀史」岩波文庫  サラ・ブラッファー・フルディ「女性は進化しなかったか」思索社
**シェア・ハイト「女はなぜ出世できないか」東洋経済新報社  シンシア・S・スミス「女は結婚すべきではない」中公文庫
 大塚英志「「彼女たち」の連合赤軍」角川文庫  モリー・マーティン「素敵なヘルメット」現代書館
 山下悦子「女を幸せにしない「男女共同参画社会」 洋泉社  赤松良子「新版 女性の権利」岩波書店
 フラン・P・ホスケン「女子割礼」明石書店  マリリン・ウォーリング「新フェミニスト経済学」東洋経済新報社
 水田珠枝「女性解放思想史」筑摩書房  ダナ・ハラウエイ「サイボーグ・フェミニズム」水声社
*R・J・スミス他「須恵村の女たち」お茶の水書房 *小野清美「アンネナプキンの社会史」宝島文庫
 中山千夏「幸子さんと私」創出版、2009  アンケ・ベルナウ「処女の文化史」新潮社、2008
 ジャネット・エンジェル「コールガール」筑摩書房  熊沢誠「女性労働と企業社会」岩波新書
 小関智弘「おんなたちの町工場」ちくま文庫  エリザベート・パダンテール「母性という神話」筑摩書房
*松下竜一「風成(かざなし)の女たち」現代思想社  中村うさぎ「女という病」新潮社
 水無田気流「無頼化する女たち」洋泉社新書、2009 *中村うさぎ「私という病」新潮文庫、2006
 内田樹「女は何を欲望するか?」角川ONEテーマ21新書  三砂ちづる「オニババ化する女たち」光文社
 ジョーン・W・スコット「ジェンダーと歴史学」平凡社  山口みずか「独身女性の性交哲学」二見書房
 井上章一「美人論」朝日文芸文庫  ウルフ・ナオミ「美の陰謀」TBSブリタニカ
 山川菊栄「武家の女性」 岩波文庫、1983  塩野七生「男たちへ」文春文庫、1993
*杉本鉞子「武士の娘」ちくま文庫 *田嶋雅巳「炭坑美人」築地書館
 スーザン・ファルーディー「バックラッシュ」新潮社  荻野美穂「中絶論争とアメリカ社会」岩波書店
 ジョンソン桜井もよ「ミリタリー・ワイフの生活」中公新書ラクレ  佐藤昭子「私の田中角栄日記」新潮社
 山崎朋子「サンダカン八番娼館」筑摩書房  清水ちなみ他編「史上最低 元カレ コンテスト」幻冬舎文庫
 芹沢俊介「母という暴力」春秋社  編・吉廣紀代子「女が子どもを産みたがらない理由」晩成書房
 シャーリ・L・サーラ「「良い母親」という幻想」草思社、1998  竹内久美子「浮気で産みたい女たち」文春文庫
*斉藤環「母は娘の人生を支配する」日本放送出版協会  ジェーン・バートレット「「産まない」時代の女たち」とびら社
 光畑由佳「働くママが日本を救う!」マイコミ新書、2009 *楠木ぽとす「産んではいけない!」新潮文庫
 イヴォンヌ・クニビレール「母親の社会史」筑摩書房 *目黒依子「女役割−性支配の分析」垣内出版
 香山リカ「母親はなぜ生きづらいか」講談社新書、2010  森光子「吉原花魁日記」朝日文庫、2010(1926)
 佐々木陽子「総力戦と女性兵士」青弓社 **アリス・ベーコン「明治日本の女たち」みすず書房
 北原みのり「フェミの嫌われ方」新水社  R・アンダーソン「愛ってめんどくさい」ソニー・マガジンズ
 高橋鐵「おとこごろし」河出文庫 *まつい なつき「愛はめんどくさい」メディアワークス
 小関智弘「おんなたちの町工場」ちくま文庫  正保ひろみ「男の知らない女のセックス」河出文庫
 工藤美代子「快楽(けらく)」中公文庫、2006  佐野洋子「シズコさん」新潮社、2008
 岩下久美子「おひとりさま」中央公論新社、2001  小山静子「家庭の生成と女性の国民化」勁草書房、1999
*信田さよ子「母が重くてたまらない」春秋社、2008  イヴリン・S・バソフ「母は娘がわからない」創元社、1996
 妙木忍「女性同士の争いはなぜ起こるのか」青土社、2009 *岩井志麻子「オバサンだってセックスしたい」KKベスト、2010
 ミシェル・ペロー編「女性史は可能か」藤原書店、1992  桜井万里子「古代ギリシアの女たち」中公文庫、2010
 マリリン・ヤーロム「<妻>の歴史」慶應義塾大学出版部、2006  堀江有里「「レズビアン」という生き方」新教出版社、2006
 ジャーメン・グリア「去勢された女」ダイヤモンド社、1976 *シモーヌ・ド・ボーボワール「第二の性」新潮文庫、1997
 堀井光俊「女性専用車両の社会学」秀明出版会、2009  キャサリン・ハキム「エロティック・キャピタル」共同通信社、2012
*岡田尊司「母という病」ポプラ新書、2012 *紗倉まな「高専生だった私が出会った世界でたった一つの天職」宝島社、2015
 鈴木大介「家のない少女たち」宝島社、2008   エイミー・チュア「Tiger-Mother」朝日出版社、2018 
男性について
 R・ランガム他「男の凶暴性はどこからきたか」三田出版会  ジョージ・L・モッセ「男のイメージ」作品社
*橋本治「これも男の生きる道」ちくま書房 *ジェシ・グリーン「男だけの育児」飛鳥新社
*橋本治「革命的半ズボン主義宣言」冬樹社  ジェド・ダイアモンド「男の更年期」新潮社
 斉藤学「男の勘ちがい」毎日新聞社  北尾トロ「男の隠れ家を持ってみた」新潮文庫
 関川夏央「中年シングル生活」講談社  ヤコブ ラズ「ヤクザの文化人類学」岩波書店
 福岡伸一「できそこないの男たち」光文社新書  M・ポナール、M・シューマン「ペニスの文化史」作品社
**エリック・ゼムール「女になりたがる男たち」新潮新書、2008  デブラ・ニーホフ「平気で暴力をふるう脳」草思社
*橋本秀雄「男でも女でもない性」青弓社、1998  蔦森 樹「男でもなく女でもなく」勁草書房、1993
 小林敏明「父と子の思想」ちくま新書、2009  塩野七生「男たちへ」文春文庫、1993
 渋谷知美「日本の童貞」文春新書、1999  森岡正縛「感じない男」ちくま新書、2005
 氏家幹人「武士道とエロス」講談社現代新書、1995  佐藤文明「ウーマンリブがやってきた」インパクト出版会、2010
 前川直哉「男の絆」筑摩書房、2011  堀井光俊「女性専用車両の社会学」秀明出版会、2009
 信田さよ子「父親再生」NTT出版、2010  岡田尊司「父という病」ポプラ社、2014
子供と若者について
**フィリップ・アリエス「子供の誕生」みすず書房 **伊藤雅子「子どもからの自立」未来社
**エリオット・レイトン「親を殺した子供たち」草思社 **ジュディス・リッチ・ハリス「子育ての大誤解」早川書房
 高倉正樹「赤ちゃんの値段」講談社  デスモンド・モリス「赤ん坊はなぜかわいい?」河出書房新社
 U・ヌーバー「<傷つきやすい子ども>という神話」岩波書店  デニス・チョン「ベトナムの少女」文春文庫
 ピーター・リーライト「子どもを喰う世界」晶文社 *ニール・ポストマン「子どもはもういない」新樹社
**杉山幸丸「子殺しの行動学:霊長類社会の〜」北斗出版  矢野智司「子どもという思想」玉川大学出版部
*瀬川清子「若者と娘をめぐる民俗」未来社  赤川学「子どもが減って何が悪い」ちくま新書
*浜田寿美男「子どものリアリティ 学校のバーチャリティ」岩波書店  本田和子「子どもが忌避される時代」新曜社
 服部雄一「ひきこもりと家族トラウマ」NHK出版  ロイス・R・メリーナ「子どもを迎える人の本」どうぶつ社
 塩倉 裕「引きこもる若者たち」朝日文庫 *広岡知彦と「憩いの家」「静かなたたかい」朝日新聞社
*鮎川潤「少年犯罪」平凡社新書  マイケル・ルイス「ネクスト」潟Aスペクト
 高山文彦「地獄の季節」新潮文庫 *リチヤード・B・ガートナー「少年への性的虐待」作品社
 小田晋「少年と犯罪」青土社 *信田さよ子「愛情という名の支配」新潮文庫
 酒井順子「少子」講談社文庫 *ピータ・W・シンガー「子ども兵の戦争」NHK出版
**宮迫千鶴「ハイブリッドな子供たち」河出文庫、1987  エーバーハルト・メービィウス「子ども共和国」風媒社、1987
**村田和木「「家族」をつくる」中公新書ラクレ、2005  向井亜紀「家族未満」小学館、2007
 清川輝基「人間になれない子どもたち」竢o版社、2003 **二神能基「暴力は親に向かう」新潮文庫、2010
 中山千夏「幸子さんと私」創出版、2009  佐野洋子「シズコさん」新潮社、2008
** 小山静子「子どもたちの近代」吉川弘文館、2002  岩田重則「<いのち>をめぐる近代史」吉川弘文館、2009
*沢山美果子「江戸の捨て子たち」吉川弘文館、2008 *信田さよ子「母が重くてたまらない」春秋社、2008
*ヤコブ・ビリング「児童性愛者」解放出版社、2004  古市憲寿「絶望の国の幸福な若者たち」講談社、2011
近代について 
 アラン・ブルーム「アメリカン・マインドの終焉」みすず書房  ガルブレイス「ゆたかな社会」岩波書店
**ジャック・ラーキン「アメリカがまだ貧しかった頃」青土社 *宮本常一「庶民の発見」講談社学術文庫
 桜井哲夫「近代の意味:制度としての学校・工場」NHK出版  V・ゾンバルト「恋愛と贅沢と資本主義」講談社学術文庫
*梅棹忠夫「近代世界における日本文明」中央公論新社  C.ダグラス・ラミス「ラディカル デモクラシー」岩波書店
**ソースティン・ヴェブレン「有閑階級の理論」筑摩学芸文庫  西川長大「国境の超え方」平凡社
 前田愛「近代読者の成立」岩波現代文庫  江藤淳「成熟と喪失:母の崩壊」河出書房
*J・ボードリヤール「消費社会の神話と構造」紀伊国屋書店 **黒沢隆「個室群住居」住まいの図書館出版局
 小林丈広「近代日本と公衆衛生」雄山閣出版  北見昌朗「製造業崩壊」東洋経済新報社
 エーリッヒ・フロム「自由からの逃走」創元新社  ジル・A・フレイザー「窒息するオフィス」岩波書店
 デビッド・ノッター「純潔の近代」慶應義塾大学出版会  K・マクロード「表現の自由VS知的財産権」青土社
*ハンス・アイゼンク 「精神分析に別れを告げよう」批評社 *G・エスピン=アンデルセン「福祉国家の可能性」桜井書店
**オルテガ「大衆の反逆」白水社 **G・E=アンデルセン「ポスト工業経済の社会的基礎」桜井書店
*オリーブ・シュライナー「アフリカ農場物語」岩波文庫、2006 G・エスピン−アンデルセン「アンデルセン、福祉を語る」NTT出版
**エマニュエル・トッド「新ヨーロッパ大全」藤原書店、1992  アンソニー・ギデンズ「国民国家と暴力」而立書房
 イマニュエル・ウォーラーステイン「新しい学」藤原書店 *細井和喜蔵「女工哀史」岩波文庫
**フリードリッヒ・ニーチェ「悦ばしき知識」筑摩学芸文庫  山崎朋子「サンダカン八番娼館」筑摩書房
 P・ファッセル「階級「平等社会」アメリカのタブー」光文社文庫 *佐藤文明「戸籍がつくる差別」現代書館、1984
*ハワード・ファースト「市民トム・ペイン」晶文社  パット・カリフィア他「ポルノと検閲」青弓社
**三戸祐子「定刻発車」新潮文庫 *M・ヴェーバ「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神
*リチヤード・ホガート「読み書き能力の効用」晶文社 **オルテガ「大衆の反逆」ちくま学芸文庫
 エドムンド・リーチ「社会人類学案内」岩波書店 *エドワード・W・サイード「知識人とは何か」平凡社
 ジェイムズ・バカン「マネーの意味論」青土社  ベンジャミン・フルフォード「日本マスコミ「臆病」の構造」宝島社
 リヒャルト・ガウル他「ジャパン・ショック」日本放送出版協会  ロバート・レヴィーン「あなたはどれだけ待てますか」草思社
 富永健一「社会変動の中の福祉国家」中公新書  オットー・マイヤー「時計じかけのヨーロッパ」平凡社
 大沼保昭「人権、国家、文明」筑摩書房  ジョーン・W・スコット「ジェンダーと歴史学」平凡社
**斉藤美奈子「モダンガール論」文春文庫  矢幡洋「怪しいPTSD」中公文庫、2010
*中村うさぎ「私という病」新潮文庫、2006 *小此木啓吾「*家庭のない家族の時代」ちくま文庫、1992
 岩田重則「<いのち>をめぐる近代史」吉川弘文館、2009  小山静子「家庭の生成と女性の国民化」勁草書房、1999
 イヴァン・イリイチ「ジェンダー」岩波書店、1984  井上章一「パンツが見える」朝日新聞社、2005
 イヴァン・イリイチ「シャドー・ワーク」岩波書店、1982 *田間泰子「「近代家族」とボディ・ポリティックス」世界思想社
 佐藤文明「ウーマンリブがやってきた」インパクト出版会、2010 *クロード・レヴィ=ストロース「親族の基本構造」番町書房、1977
*キャサリン・サンソム「東京に暮す」岩波文庫、1994  ジョン・ボズウェル「キリスト教と同性愛」国文社、1990
 湯沢雍彦「昭和前期の家族問題」ミネルヴァ書房、2011 *小室加代子「解体家族」批評社、1983
**山本七平空気の研究」文春文庫、1983  吉川洋「高度成長」中公文庫、2012
 山本七兵「日本資本主義の精神」光文社文庫、1979  キャサリン・ハキム「エロティック・キャピタル」共同通信社、2012
*イアン・ブルマ「近代日本の誕生」ランダム講談社、2006 *ルイーズ・ヤング「総動員帝国」岩波書店、2001
*吉田祐二「天皇財閥」学研、2011  アレックス・カー「美しき日本の残像」朝日文庫、2000
 原武史「団地の空間政治学」NHK出版、2012  アレン「なぜ豊かな国と貧しい国が生まれたのか」NTT、2012
 A・W・クロスビー「数量化革命」紀伊國屋書店、2003 *E・ウォッターズ「クレージ・ライク・アメリカ」紀伊國屋書店、2013
 チャールズ・マレー「階級「断絶」社会アメリカ」草思社、2013  ロバート・D・パットナム「孤独なボウリング」柏書房、2006
ゲイとホモについて
 モートン・ハント「ゲイ:新しき隣人たち」河出書房新社  リリアン・フェダマン「レスビアンの歴史」筑摩書房
 ジョン・ボズウェル「キリスト教と同性愛」国文社、1990  堀江有里「「レズビアン」という生き方」新教出版社、2006
*海野 弘「ホモセクシャルの世界史」文芸春秋、2005  尾辻かな子「カミングアウト」講談社
 伊藤文学「薔薇ひらく日を 薔薇族と共に〜」河出書房新社 *ポール・モネット「ボロウド・タイム 上・下」時空出版
*ジェシ・グリーン「男だけの育児」飛鳥新社 *松倉すみ歩「ウリ専」英知出版
 K・ヴィンセント,風間,河口「ゲイ・スタディーズ」青土社,1997  伏見憲明+野口勝三「「オカマ」は差別か」ポット出版
 及川健二「ゲイ パリ」長崎出版  ミシェル・フーコー「同性愛と生存の美学」哲学書房
 能町みね子「オカマだけどOLやってます」文春文庫、2009  ミッシェル・フーコー「快楽の活用」新潮社、1986
 プラトン「饗宴」岩波文庫  白倉敬彦「江戸の男色」洋泉社
 伏見憲明「ゲイという経験」ポット出版  神坂次郎「縛られた巨人」新潮文庫
 早川聞多「浮世絵春画と男色」河出書房新社  礫川全次「男色の民俗学」批評社
 顧蓉、葛金芳「宦官」徳間文庫  稲垣足穂「少年愛の美学」河出文庫
*東郷健「常識を越えて オカマの道、70年」 ポット出版  ギルバート・ハート「同性愛のカルチャー研究」現代書館
 フリッツ・クライン「バイセクシュアルという生き方」現代書館、1997  石川武志「ヒジュラ」青弓社
*エヴァ・C・クールズ「ファロスの王国」岩波書店、1989 *井田真木子「同性愛者たち」文芸春秋、1994
 ジュディス・バトラー「ジェンダー トラブル」青土社、1999  風間孝&河口和也「同性愛と異性愛」岩波新書、2010
 編ロバート・オールドリッチ「同性愛の歴史」東洋書林、2009  河口和也「クイア・スタディーズ」岩波書店、2003
**アラン・プレイ「同性愛の社会史」彩流社、1993 *デニス・アルトマン「ゲイ・アイデンティティ」岩波書店、2010
 イヴ・K・セジウィック「クローゼットの認識論」青土社  デニス・アルトマン「グローバル・セックス」岩波書店、2005
 イヴ・K・セジウィック「男同士の絆」名古屋大学出版会、2001 *ギィー・オッカンガム「ホモ・セクシャルな欲望」学陽書房、1993
 氏家幹人「武士道とエロス」講談社現代新書、1995 **岩田準一「本朝男色考」原書房、2002
 スティーヴン・オーゲル「性を装う」名古屋大学出版会、1999  H・メイコウ「「フェミニズム」と「同性愛」が人類を破壊する」成甲
 前川直哉「男の絆」筑摩書房、2011  竹内久美子「同性愛の謎」文春文庫、2012
**匠雅音「ゲイの誕生」彩流社、2013  牧村朝子「同性愛は「病気」なの?」星海社新書、2016
 ダン・サヴェージ「キッド 僕と彼氏はいかにして赤ちゃんを授かったか」みすず書房、2016   
教育と学校について
 ユルク・イェッゲ「学校は工場ではない」みすず書房、1991 *J・デューイ「学校と社会・子どもとカリキュラム」講談社文庫
*奥地圭子「学校は必要か:子供の育つ場〜」日本放送協会 *クレイグ・B・スタンフォード「狩りをするサル」青土社
 佐藤秀夫「ノートや鉛筆が学校を変えた」平凡社  寺脇研「21世紀の学校はこうなる」新潮文庫
*浜田寿美男「子どものリアリティ 学校のバーチャリティ」岩波書店 *ボール・ウイリス「ハマータウンの野郎ども」ちくま学芸文庫
*広岡知彦「静かなたたかい:広岡知彦と〜」朝日新聞社 *天野郁夫「学歴の社会史」平凡社
*リチヤード・ホガート「読み書き能力の効用」晶文社 **ハワード・ジン「学校では教えてくれない本当のアメリカの歴史
**ジルベール C.ラバイユ「親ってなんだろう」日本エディター  清川輝基「人間になれない子どもたち」竢o版社、2003
**スーザン・フォワード「毒になる親」講談社文庫、2001 **二神能基「暴力は親に向かう」新潮文庫、2010
 ダン・ニューハース「 不幸にする親」講談社、2007 ** 小山静子「子どもたちの近代」吉川弘文館、2002
**広田照幸「日本人のしつけは衰退したか」講談社新書、1999  大林宣彦「なぜ若者は老人に席を譲らなくなったのか」幻冬社
身体について
*瀬川清子「若者と娘をめぐる民俗」未来社 *加藤康昭「日本盲人社会研究」未来社
 熊篠慶彦「たった5センチのハードル」ワニブックス *高柳泰世「つくられた障害「色盲」」朝日文庫
*ミレイユ・ラジェ「出産の社会史」勁草書房 *ジュディス・ハーマン「心的外傷と回復」みすず書房
*沢山美果子「出産と身体の近世」勁草書房  藤原智美「暴走老人!」文芸春秋社
*北島行徳「無敵のハンディキャップ」文春文庫  中山二基子「「老い」に備える」文春文庫
*森岡正博「生命学に何ができるか」勁草書房  R・B.アンドルーズ「ヒト・クローン無法地帯」紀伊国屋書店
*正村公宏「ダウン症の子をもって」新潮文庫 *櫻田淳「弱者救済の幻影」春秋社
 東嶋和子「死因事典」講談社ブルーバックス  小浜逸郎「「弱者」とは誰か」PHP研究所
 佐藤早苗「アルツハイマーを知るために」新潮文庫  アリス・ミラー「闇からの目覚め」新曜社
 御木達哉「うつ病の妻と共に」文春文庫  小沢牧子「「心の専門家」はいらない」洋泉社
 ジェーン・バートレット「「産まない」時代の女たち」とびら社  吉田おさみ「「精神障害者」の解放と連帯」新泉社
*楠木ぽとす「産んではいけない!」新潮文庫 *ハンス・アイゼンク 「精神分析に別れを告げよう」批評社
*小俣和一郎「精神病院の起源」太田出版  斉藤茂太「精神科の待合室」中公文庫
 高橋祥友「自殺の心理学」講談社現代新書  松本昭夫「精神病棟の20年」新潮文庫
 石井光太「神の棄てた裸体」新潮社  ジャン・スタンジエ「自慰」原書房
 荻野美穂「中絶論争とアメリカ社会」岩波書店  M・ポナール、M・シューマン「ペニスの文化史」作品社
 久保田裕之「他人と暮らす若者たち」集英社新書、2009  矢幡洋「怪しいPTSD」中公文庫、2010
 アンケ・ベルナウ「処女の文化史」新潮社、2008  岩田重則「<いのち>をめぐる近代史」吉川弘文館、2009
*ディアナ・ノーグレン「中絶と避妊の政治学」青木書店、2008  久恒辰博「脳は若返る」新潮文庫、2008
*倉本智明「セクシュアリティの障害学」明石書店、2005  井上章一「パンツが見える」朝日新聞社、2005
 吉永みち子「性同一性障害」集英社新書、2000  虎井まさ衛「ある性転換者の記録」青弓社、1997
 杉山文野「ダブルハピネス」講談社、2006  上川あや「変えてゆく勇気」岩波新書、2007
 キャサリン・ハキム「エロティック・キャピタル」共同通信社、2012 *E・ウォッターズ「クレージ・ライク・アメリカ」紀伊國屋書店、2013
*紗倉まな「高専生だった私が出会った世界でたった一つの天職」宝島社、2015  松本修「全国マン・チン分布考」集英社インターナショナル、2018
性について
 アンドレア・ドウォーキン「インターコース」青土社  ビルギット・アダム「性病の世界史」草思社
 フランチェスコ・アルベローニ「エロティシズム」中央公論  岸田秀「性的唯幻論序説」文春文庫
 プッシー珠実「男を楽しむ女の性交マニュアル」データハウス  ジョルジュ・バタイユ「エロスの涙」ちくま学芸文庫
*オリビア・セント クレア「 ジョアンナの愛し方」飛鳥新社  山村不二夫「性技 実践講座」河出文庫
 L・ティーフアー「セックスは自然な行為か?」新水社、1988  都築響一(聞き手)「性豪 安田老人回想録」アスペクト、2006
 メイカ・ルー「バイアグラ時代」作品社 **謝国権「性生活の知恵」池田書店
 ビルギット・アダム「性病の世界史」草思社  梅田功「悪戦苦闘ED日記」宝島社新書
 赤松啓介「夜這いの民俗学」明石書店 *岩永文夫「フーゾク進化論」平凡社新書
 生出泰一「みちのくよばい物語」光文社  広岡敬一「戦後性風俗大系」小学館文庫、2007
 村上弘義「真夜中の裏文化」文芸社 *エヴァ・C・クールズ「ファロスの王国」岩波書店、1989
 宮迫千鶴「官能論」春秋社、2006  工藤美代子「快楽(けらく)」中公文庫、2006
 佐々木忠「プラトニック・アニマル」幻冬社  高月靖「南極1号伝説」バジリコ
 石川弘義、斉藤茂男、我妻洋「日本人の性」文芸春秋社  A・アルテール、B・シェルシェーヴ「体位の文化史」作品社
 大橋希「セックス・レスキュー」新潮文庫  福田和彦「閨の睦言」現代書林
 R・ベイカー「セックス・イン・ザ・フューチャー」紀伊國屋書店  田中貴子「性愛の日本中世」ちくま学芸文庫
**ウィルヘルム・ライヒ「性と文化の革命」勁草書房  佐藤哲郎「性器信仰の系譜」三一書房
 赤川学「性への自由/性からの自由」青弓社  ディアドラ・N・マクロスキー「性転換」文春文庫
 ケイト・ミレット「性の政治学」ドメス出版  松園万亀雄「性の文脈」雄山閣
 J・ピークマン「庶民たちのセックス」KKベストセラーズ  ジャン・スタンジエ「自慰」原書房
 エレノア・ハーマン「王たちのセックス」KKベストセラーズ  菜摘ひかる「恋は肉色」光文社
*ロベール・ミュッシャンプレ「オルガスムの歴史」作品社  ロルフ・デーゲン「オルガスムスのウソ」文春文庫
 正保ひろみ「男の知らない女のセックス」河出文庫  高橋 鐵「おとこごろし」河出文庫
*K・パーリア「セックス、アート、アメリカンカルチャー」河出書房 *編著:松永呉一「売る売らないはワタシが決める」ポット出版
*イヴ・エンスラー「ヴァギナ・モノローグ」白水社、2002 *アレクサ・アルバート「公認売春宿」講談社
 ジュディス バトラー「ジェンダー トラブル」青土社、1999 *アラン・コルバン「娼婦」藤原書店
 田中優子「張形−江戸をんなの性」河出書房新社 **シャノン・ベル「売春という思想」青弓社
*エヴァ・クルーズ「ファロスの王国 T・U」岩波書店  バーン&ボニー・ブーロー「売春の社会史」筑摩書房
 白倉敬彦「春画と江戸風俗」ソフトバンククリエイティブ  ヴィオレーヌ・ヴァノイエク「娼婦の歴史」原書房
*まついなつき「愛はめんどくさい」メディアワークス  ジャネット・エンジェル「コールガール」筑摩書房
 R・アンダーソン「愛ってめんどくさい」ソニー・マガジンズ  曽根ひろみ「娼婦と近世社会」吉川弘文館
 ジュディス・レヴァイン「青少年に有害」河出書房新社 **シャノン・ベル「セックスワーカーのカーニバル」第三書館
 松本彩子「ピルはなぜ歓迎されないのか」勁草書房  酒井あゆみ「セックス・エリート」幻冬舎
**榎美沙子「ピル」カルチャー出版社 *中村うさぎ「私という病」新潮文庫、2006
*橋本秀雄「男でも女でもない性」青弓社、1998  森光子「吉原花魁日記」朝日文庫、2010(1926)
 能町みね子「オカマだけどOLやってます」文春文庫、2009  島田佳奈「人のオトコを奪る方法」大和文庫、2007
*酒井あゆみ「売春論」河出書房新社、2005 *ダニエル・ゲラン「エロスの革命」太平出版社、1969
 ジャン=ルイ・フランドラン「性と歴史」新評論、1987 *倉本智明「セクシュアリティの障害学」明石書店、2005
 井上章一「パンツが見える」朝日新聞社、2005  吉永みち子「性同一性障害」集英社新書、2000
 三橋順子「女装と日本人」講談社現代新書、2008  宮崎留美子「私はトランスジェンダー」株)ねおらいふ、2000
*岩井志麻子「オバサンだってセックスしたい」KKベスト、2010  森岡正縛「感じない男」ちくま新書、2005
 デニス・アルトマン「グローバル・セックス」岩波書店、2005 *クロード・レヴィ=ストロース「親族の基本構造」番町書房、1977
 フリッツ・クライン「バイセクシュアルという生き方」現代書館、1997 *シモーヌ・ド・ボーボワール「第二の性」新潮文庫、1997
 亀井俊介「性革命のアメリカ」講談社、1989  倉恤ス「ユートピアと性」中央公論社、1990
 中村淳彦「日本の風俗嬢」新潮新書、2014   松本修「全国マン・チン分布考」集英社インターナショナル、2018
生活と住まいについて
**黒沢隆「個室群住居:崩壊する近代家族と〜」住まいの図書  匠雅音「家考」学文社
*山本理顕「住居論」住まいの図書館出版局 *E・S・モース「日本人の住まい」八坂書房
 瀬川清子「食生活の歴史」講談社学術文庫 *A・ボーデン「キッチン・コンフィデンシャル」新潮社
 B・ルドルフスキー「さあ横になって食べよう」鹿島出版会 *今一生「ゲストハウスに住もう!」晶文社
 古島敏雄「台所用具の近代史」有斐閣  松井修三「「いい家」が欲しい」三省堂書店(創英社)
*谷田部英正「椅子と日本人のからだ」晶文社  塩野米松「失われた手仕事の思想」中公文庫
 シャルル・ヴァグネル「簡素な生活」講談社学術文庫  瀬川清子「食生活の歴史」講談社学術文庫
 ヘンリー・D・ソロー「森の生活」JICC出版局  野村雅一「身ぶりとしぐさの人類学」中公新書
 服部真澄「骨董市で家を買う」中公文庫  高見澤たか子「「終の住みか」のつくり方」集英社文庫
*矢津田義則、渡邊義孝「セルフ ビルド」旅行人  小林信彦「<後期高齢者>の生活と意見」文春文庫
 李家正文「住まいと厠」鹿島出版会  青木英夫「下着の文化史」雄山閣出版
 武田勝蔵「風呂と湯の話」塙書店 *平山洋介「住宅政策のどこが問題か」光文社新書
*河合幹雄「安全神話崩壊のパラドックス」岩波書店  水野正夫「着るということ」鎌倉書房
 広井良典「コミュニティを問いなおす」ちくま新書、2009  邱永漢「非居住者のすすめ」中公新書ラクレ、2008
*黒川紀章「都市革命」中央公論新社、2006 **真壁智治&チームカワイイ「カワイイパラダイムデザイン研究
 久保田裕之「他人と暮らす若者たち」集英社新書、2009 *外山知徳「家族の絆をつくる家」平凡社、2007
**氏家誠悟「自分でわが家を作る本」山と渓谷社、2008  佐川旭「家庭が崩壊しない間取り」マガジンハウス、2009
*キャサリン・サンソム「東京に暮す」岩波文庫、1994  堀井光俊「女性専用車両の社会学」秀明出版会、2009
*小室加代子「解体家族」批評社、1983  吉川洋「高度成長」中公文庫、2012
 米山秀隆「空き家急増の真実日経新聞社、2012  西川敦子「シェアハウス案内」ダイヤモンド社、2012
 原武史「団地の空間政治学」NHK出版、2012    岩村暢子「変わる家族、変わる食卓」中央公論新社、2009
   山本理顕、仲俊治「脱住宅」平凡社、2018   
戦争と貧困について
*レマルク「西部戦線異常なし」レマルク、新潮文庫  ウイリアム・ブルム「アメリカの国家犯罪白書」作品社
 石原寛爾「最終戦争論」中公文庫 *ジョージ・F・ケナン「アメリカ外交50年」岩波書店
 多川精一「戦争のグラフィズム」平凡社 **ハワード・ジン「学校では教えてくれない本当のアメリカの歴史」
**戸部良一他「失敗の本質:日本軍の組織論的研究」ダイヤド社  デニス・チョン「ベトナムの少女」文春文庫
*杉山隆男「兵士に聞け」新潮文庫  田中宇「国際情勢の見えない動きが見える本」PHP文庫
 杉山隆男「自衛隊が危ない」小学館101新書 **S・ミルグラム「服従の心理」河出書房新社
 サビーネ・フリューシュトゥック「不安な兵士たち」原書房  菊澤研宗「組織の不条理」ダイヤモンド社
 秦郁彦「慰安婦と戦場の性」新潮選書  石井光太「絶対貧困」光文社
 三宅勝久「自衛隊員が死んでいく」花伝社  塩見鮮一郎「異形にされた人たち」河出文庫
 一ノ瀬俊也「皇軍兵士の日常生活」講談社現代新書  菊池勇夫「飢饉 飢えと食の日本史」集英社新書
 佐藤文香「軍事組織とジェンダー」慶応義塾大学出版会  アマルティア・セン「貧困と飢饉」岩波書店
 佐々木陽子「総力戦と女性兵士」青弓社 *紀田順一郎「東京の下層社会:明治から終戦まで」新潮社
*会田雄次「アーロン収容所」中公新書  横山源之助「下層社会探訪集」文元社
 佐藤優「テロリズムの罠 左巻」角川新書  松原岩五郎「最暗黒の東京」岩波文庫
 佐藤優「テロリズムの罠 右巻」角川新書  赤松啓介「非常民の民俗文化」ちくま学芸文庫
 伊藤桂一「兵隊たちの陸軍史」新潮文庫、1969 *佐藤常雄「貧農史観を見直す」講談社現代新書
*横田正平「私は玉砕しなかった」中公文庫  三浦展「下流社会」光文社新書
*ガバン・マコーマック「属国」凱風社  上原善広「被差別の食卓」新潮新書
 A・マアルーフ「アラブが見た十字軍」筑摩学芸文庫 *長嶋千聡「ダンボールハウス」英知出版
**別宮暖朗「軍事学入門」筑摩書房  大山史朗「山谷崖っぷち日記」TBSブリタニカ
 ジョン・W・ダワー「容赦なき戦争」平凡社  金子雅臣「ホームレスになった」ちくま文庫
*ジョン・ダワー「敗北を抱きしめて」岩波書店  杉田俊介「フリーターにとって「自由」とは何か」人文書院
**ピータ・W・シンガー「戦争請負会社」NHK出版  沖浦和光「幻の漂泊民・サンカ」文芸春秋
*ピータ・W・シンガー「子ども兵の戦争」NHK出版  雨宮処凛「生きさせろ」太田出版
 読売新聞20世紀取材班「20世紀 革命」中公文庫  雨宮処凛ほか「フリーター論争2.0」人文書院 
 アンソニー・ギデンズ「国民国家と暴力」而立書房 **二神能基「暴力は親に向かう」新潮文庫、2010
*デーヴ・グロスマン「戦争における「人殺し」の心理学」ちくま文庫 *イアン・ブルマ「近代日本の誕生」ランダム講談社、2006
*ルイーズ・ヤング「総動員帝国」岩波書店、2001  井上孝司「戦うコンピュータ 2011」光人社、2010
 矢部宏治「日本はなぜ、「戦争のできる国」なったのか」集英社インターナショナル、2016   
歴史と天皇制について
 A・B・ミットフォード「英国外交官の見た幕末維新」講談社 *杉本鉞子「武士の娘」ちくま文庫
 白倉敬彦「春画と江戸風俗」ソフトバンククリエイティブ  山川菊栄「武家の女性」 岩波文庫、1983
 イザベラ・バ−ド「日本奥地紀行」平凡社  H・G・ポンティング「英国人写真家の見た明治日本」講談社
 リチャード・ゴードン・スミス「ニッポン仰天日記」小学館  ジェリー・オーツカ「天皇が神だったころ」アーティストハウス
 ジョルジュ・F・ビゴー「ビゴー日本素描集」岩波文庫  原武史「大正天皇」朝日新聞社
**アリス・ベーコン「明治日本の女たち」みすず書房  大竹秀一「天皇の学校」ちくま文庫
*渡辺京二「逝きし世の面影」平凡社 **ハーバート・ビックス「昭和天皇」講談社学術文庫
 片野真佐子「皇后の近代」講談社  浅見雅男「皇族誕生」角川書店
 河原敏明「昭和の皇室をゆるがせた女性たち」講談社  小田部雄次「ミカドと女官」恒文社
 加納実紀代「天皇制とジェンダー」インパクト出版  ベン・ヒルズ「プリンセス マサコ」第三書館
 繁田信一「殴り合う貴族たち」角川文庫  阿部昭「江戸のアウトロー」講談社
 氏家幹人「江戸の少年」平凡社  丹野顕「江戸の色ごと仕置帳」集英社新書
 氏家幹人「大江戸残酷物語」洋泉社 *山本昌代「江戸役者異聞」河出書房新社
 氏家幹人「大江戸残酷物語」洋泉社  永井義男「江戸の下半身事情」祥伝社
 成松佐恵子「庄屋日記にみる江戸の世相と暮らし」ミネルヴァ  木下太志他編著「人類史のなかの人口と家族」晃洋書房
 鬼頭宏「人口から読む日本の歴史」講談社学術文庫  成田龍一「<歴史>はいかに語られるか」NHKブックス
 速水融「歴史人口学で見た日本」文春新書  三浦展「団塊世代の戦後史」文春文庫
*柄谷行人「<戦前>の思考」講談社学術文庫  永井荷風「墨東綺譚」新潮文庫
*高木侃「三くだり半と縁切寺」講談社現代新書 *佐藤常雄「貧農史観を見直す」講談社現代新書
 山本博文「江戸の組織人」新潮文庫  白倉敬彦「江戸の春画」洋泉社
 小谷野敦「江戸幻想批判」新曜社 *ケネス・ルオフ「国民の天皇」岩波現代文庫、2009
 桜井万里子「古代ギリシアの女たち」中公文庫、2010 *海野 弘「ホモセクシャルの世界史」文芸春秋、2005
 マリリン・ヤーロム「<妻>の歴史」慶應義塾大学出版部、2006 **山本七平空気の研究」文春文庫、1983
 副島隆彦「アメリカの秘密メディア・ワークス社、1998  山本七兵「日本資本主義の精神」光文社文庫、1979
*イアン・ブルマ「近代日本の誕生」ランダム講談社、2006 *吉田祐二「天皇財閥」学研、2011
**山田朗「大元帥昭和天皇」新日本出版社、1994 *ピーター・ウエッツラー「昭和天皇と戦争」原書房、2002
 アレックス・カー「美しき日本の残像」朝日文庫、2000 **「ゲイの誕生」匠雅音、彩流社、2013
 山口晃「ヘンな日本美術史」祥伝社、2012  遠藤正敬「戸籍と国籍の近現代史」明石書店、2013
後近代について
**木村英紀「ものつくり敗戦」日経プレミアシリーズ  フランク・ウェブスター「「情報社会」を読む」青土社
 J ・バトラー&G・スピヴァク「国家を歌うのは誰か?」岩波書店 *J・P・マードック「社会構造 核家族の社会人類学」新泉社
**アントニオ ネグリ & マイケル ハート「<帝国>」以文社  クライブ・ポンティング「緑の世界史」朝日選書
*ダイアン・コイル「脱物質化社会」東洋経済新報社  エリック・スティーブン・レイモンド「伽藍とバザール」光芒社
 村上陽一郎「近代科学を超えて」講談社学術文庫 *吉本隆明「共同幻想論」角川文庫
 大沼保昭「人権、国家、文明」筑摩書房  富永健一「社会変動の中の福祉国家」中公新書
 リヒャルト・ガウル他「ジャパン・ショック」日本放送出版協会 *R・キヨサキ、S・レクター「金持ち父さん貧乏父さん」筑摩書房
 R・ショッパ「「最後の社会主義国」日本の苦悩」毎日新聞社  柳田邦男「人間の事実−T・U」文春文庫
 イリヤ・プリゴジン「確実性の終焉」みすず書房 *ペッカ・ヒマネン「リナックスの革命」河出書房新社
 P・ウォーレス「人口ピラミッドがひっくり返るとき」草思社  ベティ・フリーダン「ビヨンド ジェンダー」青木書店
*山田昌弘「新平等社会」文藝春秋  マイケル・ルイス「ネクスト」潟Aスペクト
*黒川紀章「都市革命」中央公論新社、2006 G・エスピン−アンデルセン「アンデルセン、福祉を語る」NTT出版
**真壁智治&チームカワイイ「カワイイパラダイムデザイン研究 **宮迫千鶴「ハイブリッドな子供たち」河出文庫、1987
*ヤコブ・ビリング「児童性愛者」解放出版社、2004 **ジルベール C.ラバイユ「親ってなんだろう」日本エディター
 西川敦子「シェアハウス案内」ダイヤモンド社、2012  朝日新聞取材班「弧族の国」朝日新聞社、2012
 井上孝司「戦うコンピュータ 2011」光人社、2010 *クリス・アンダーソン「MAKERS」NHK出版、2012
 古市憲寿「絶望の国の幸福な若者たち」講談社、2011  ヴェルナー「すべての人にベーシック・インカムを」現代書館、2009
 チャールズ・マレー「階級「断絶」社会アメリカ」草思社、2013  ロバート・D・パットナム「孤独なボウリング」柏書房、2006
映画と表現について
**R・スクラー「アメリカ映画の文化史 上、下」講談社学術文庫  青山二郎「青山二郎文集」小沢書店
*P・ケイル「映画辛口案内 私の批評に手加減はない」晶文社  篠山紀信+中平卓馬「決闘写真論」朝日文庫
**長坂寿久「映画で読むアメリカ」朝日文庫  岩瀬達哉「新聞が面白くない理由」講談社文庫
 池波正太郎「味と映画の歳時記」新潮文庫 *吾妻ひでお「失踪日記」イースト・プレス
 伊藤淑子「家族の幻影」大正大学出版会 *瀬川昌久「ジャズで踊って」サイマル出版会
 伴田良輔ほか多数「地獄のハリウッド」洋泉社  宮台真司「絶望 断念 福音 映画」(株)メディアファクトリー
 奥山篤信「超・映画評」扶桑社  荒木経惟「天才アラーキー写真の方法」集英社新書
*田嶋陽子「フィルムの中の女」新水社  柳沢保正「へそまがり写真術」ちくま新書
 町山智浩「<映画の見方>がわかる本」洋泉社  パトリシア・ボズワース「炎のごとく」文芸春秋
 仙頭武則「ムービーウォーズ」日経ビジネス人文庫 *小沢昭一「私のための芸能野史」ちくま文庫
 赤木昭夫「ハリウッドはなぜ強いか」ちくま新書  小沢昭一「私は河原乞食・考」岩波書店
*佐藤忠男 「小津安二郎の芸術(完本)」朝日文庫  さくらももこ「神のちから」小学館
 W・P・ロバートソン「コーエン兄弟の世界」ソニー・マガジンズ  森山大道「犬の記憶」河出文庫
 ビートたけし「仁義なき映画論」文春文庫  大塚英志「「ジャパニメーション」はなぜ敗れるか」角川新書
 金井美恵子、金井久美子「楽しみと日々」平凡社、2007  藤原帰一「映画のなかのアメリカ」朝日新聞社、2006
*坂本佳鶴恵「<家族>イメージの誕生」新曜社、1997  副島隆彦「アメリカの秘密メディア・ワークス社、1998
*アーヴィング・ウォーレス「7分間」早川書房、1982
海外の話題について
 下川裕治「バンコクに惑う」双葉文庫  清水美和「中国農民の反乱」講談社
 中島岳志「インドの時代」新潮文庫  編・暁冲「汚職大国・中国」文春文庫
 山際素男「不可触民」光文社  顧蓉、葛金芳「宦官」徳間文庫
 石川武志「ヒジュラ」青弓社  潘允康「変貌する中国の家族」岩波書店
 金素妍「金日成長寿研究所の秘密」文春文庫  邱永漢「中国人の思想構造」中公文庫
 ジェーン・グドール「森の隣人」平凡社  邱永漢「非居住者のすすめ」中公新書ラクレ、2008
 宮本常一「宮本常一アフリカ・アジアを歩く」岩波書店  田中宇「国際情勢の見えない動きが見える本」PHP文庫
 コリンヌ・ホフマン「マサイの恋人」講談社  阿部謹也「ヨーロッパ中世の宇宙観」講談社学術文庫
 永松真紀「私の夫はマサイ戦士」新潮社  六嶋由岐子「ロンドン骨董街の人びと」新潮文庫
 臼田昭「ピープス氏の秘められた日記」岩波新書  高尾慶子「イギリス人はおかしい」文春文庫
 鈴木了司「寄生虫博士の中国トイレ旅行記」集英社文庫  西川恵「エリゼ宮の食卓 その饗宴と美食外交」新潮文庫
 ニコル・ゴンティエ「中世都市と暴力」白水社  ジョン・ハワード「18世紀ヨーロッパ監獄事情」岩波文庫
*オリーブ・シュライナー「アフリカ農場物語」岩波文庫、2006 *田川建三「イエスという男」三一書房
*須藤健一「母系社会の構造」紀伊国屋書店  久家義之「大使館なんかいらない」角川文庫
 川田順造「無文字社会の歴史」岩波書店 **ハワード・ジン「学校では教えてくれない本当のアメリカの歴史」
 ニコル・ゴンティエ「中世都市と暴力」白水社   下川裕治「タイ語の本音」双葉文庫、2012
 高山マミ「ブラック・カルチャー観察日記」Pヴァイン・ブ、2011  編筆者 清水由文「変容する世界の家族」ナカニシヤ出版、1999
犯罪と法律について
 見沢知廉「囚人狂時代」新潮文庫 *ジョルジュ・ヴィガレロ「強姦の歴史」作品社
 鈴木邦男「公安警察の手口」ちくま新書  M・ハリス「ヒトはなぜヒトを食べたか」ハヤカワ文庫
 山本譲司「累犯障害者」新潮社 **福岡賢正「隠された風景」南方新社
 足立正生「塀の中の千夜一夜」愛育社 *高沢皓司「宿命」新潮文庫
 三浦和義「弁護士いらず」太田出版  浅野健一「犯罪報道の犯罪」新風舎文庫
*山崎哲「<物語>日本近代殺人史」春秋社  菊田幸一「日本の刑務所」岩波新書
 管賀江留郎「戦前の少年犯罪」築地書館  有村朋美「プリズン・ガール」新潮文庫
**浜田寿美男「自白の研究」三一書房  佐藤清彦「にっぽん心中考」文春文庫
*流山咲子「女子刑務所にようこそ」洋泉社  小田晋「少年と犯罪」青土社
 藤木美奈子「女子刑務所」講談社文庫 *鮎川潤「少年犯罪」平凡社新書
 ヨシダトシミ「裁判裏日記」成美堂出版 *小室直樹「痛快!憲法学」集英社
**D・T・ジョンソン「アメリカ人のみた日本の検察制度」シュプ.  芦部信喜「憲法判例を読む」岩波書店
*有道出人「ジャパニーズ・オンリー」明石書店 *河合幹雄「安全神話崩壊のパラドックス」岩波書店
 阿部昭「江戸のアウトロー」講談社 *河合幹雄「日本の殺人」ちくま新書、2009
 和田秀樹「困った老人と上手につきあう方法」宝島新書、2009  浜井浩一「家族内殺人」洋泉社新書、2009
その他
 山田奨治「日本文化の模倣と創造」角川書店  田中琢&佐原真「発掘を科学する」岩波新書
 網野善彦「日本論の視座」小学館ライブラリー **エドワード・T・ホール「かくれた次元」みすず書房
*小熊英二「単一民族神話の起源」新曜社  増川宏一「碁打ち・将棋指しの誕生」平凡社
 大前研一「企業参謀」講談社文庫  R・L・パーク「私たちはなぜ科学にだまされるのか」主婦の友社
*ガバン・マコーマック「属国」凱風社 *クレイグ・B・スタンフォード「狩りをするサル」青土社
 ジェイムズ・バカン「マネーの意味論」青土社 *柄谷行人「<戦前>の思考」講談社学術文庫
 ヤコブ・ラズ「ヤクザの文化人類学」岩波書店  ジェーン・グドール「森の隣人」平凡社
**山本七平空気の研究」文春文庫、1983  ヴェルナー「すべての人にベーシック・インカムを」現代書館、2009

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